支援相談員の仕事

こんにちは。ケアマネジメント課の峯です。今日は私、支援相談員の仕事の一部紹介させていただきます。

私の仕事は主にご利用者様の直接介護ではなく、入所希望の方への入所相談、面談や退所者の行先の相談や調整等、間接的援助が中心になっています。

そのような中、今日は新入所様の受け入れをさせていただきました。病院に入院されていた方が治療を終えて、病院でもリハビリを行ってきましたが引き続きリハビリの希望があり、入所となりました。

入所当日は病院までご利用者様をお迎えに行かせていただきます。施設到着後はご利用者様をフロアまで案内。フロア職員や関係職員に事前に得ていた情報以外で細かな注意点や申し送り事項があれば報告します。その後、家族様との契約の流れになります。

事前面談で老健とは何か、施設生活での留意事項、今後の方向性、利用料金の説明や確認をしていますが入所時にも施設の1日の流れや留意事項、施設で起こり得るリスク等を契約書を通して再度細かく、念入りに説明させていただいています。

施設での1日の流れや注意点の説明

重要事項説明書、契約書を説明

現在、新型コロナウイルスの影響で家族様はフロアに上がる事が出来ず、1階喫茶室での対応となっています。

今日から3カ月間、初めての施設生活になります。本人様、家族様共に不安な点もあると思います。何かあればいつでもご相談いただければと思います。

相談員の仕事は間接的な事が多く、なかなか目に見えない所がありますが今後もブログを通して紹介出来ればと思います。

ブログ担当: 峯

 

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