あけましておめでとうございます!

皆様、新年あけましておめでとうございます!(*^▽^*)

新しい元号「令和」となって最初の元旦を迎えましたね♪

アーバンケアでは、毎年1月1日にご利用者様が集まって、「元旦祭」を開催しています。

開催の前に、少しお時間がありましたので、「”十二支”って何がありますか?」とお聞きしたところ・・・。

「ネズミ!」、「ウシ!」、「トラ!」と皆さん、スラスラと答えられていました!

手遊びもさせて頂き、寒い冬を吹き飛ばすような元気いっぱいなお姿や笑顔に、こちらが元気を頂く事が出来ました٩( ‘ω’ )و

 

元旦祭の開催にあたり、当施設の管理者であり、理事長である由井先生より、新年のご挨拶とお祝いの言葉を頂き、年男、年女の6名の方たちを皆様の前へお呼びし、ご紹介とお祝いをさせて頂きました!

 

 

ところで、2020年の干支「子年」という字の成り立ちについてご存知でしょうか?

「子」という字は、頭部の大きな幼児の形からきた象形文字だそうです。

中国の『漢書』では、「子」は、繁殖する・うむという意味をもつ「孳」という字からきておており、新しい生命が種子の中にきざし始める状態を表しているといわれています。

干支

中国伝来の十二支は、もともと植物が循環する様子を表しているので、十二支の一番目にそのような意味をもつ「子」が使用されています。

「子年」を植物にたとえると、新しい生命が種子の中にきざし始める時期で、新しい物事や運気のサイクルの始まる年になると考えられています。

これからの未来への可能性を感じますね!(^^♪

由井先生も新年のお祝いの挨拶で仰っていましたが、令和2年もご利用者様にアーバンケアに来てよかったと思って頂けるように、職員一同努力して参りますので、よろしくお願いいたします。

 

ブログ担当 栄養課 赤松

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